About the Company 会社案内
代表挨拶
日本のシール印刷の歴史は遡ること大正元年(1912年)と言われています。
株式会社シモクニは大正10年(1921年)より北海道で初めてシール印刷業を行い、2021年に創業100周年を迎えました。
お客様、従業員、仕入れ先様、地域社会、シモクニに関わってくださる大切な方々への感謝を忘れず、
「大いなる情熱と真心を込めて」これからも邁進して参ります。
シモクニにおいて“印刷”は「人の心に強い印象を刷り込む事ができるもの」と定義しており、文言や柄や色が刷られている粘着紙であることだけがシールの価値だとは考えておりません。
身につける服や装飾がその人の性格やストーリーを語るのと同じように、印刷物はお客様が商品へ込めた思いやその価値を乗せて、しっかりと消費者へ伝えるという大切な役割を担っています。
シモクニが提案からデザイン、印刷までを自社にて一貫生産で行っているのは、お客様の思いにこそ価値があり、その価値に主体性を持って行動し、ダイレクトに製品化することで貢献する為に他なりません。
101年目を踏み出した新世代のシモクニは、社会に必要とされ社会に貢献する企業、社員を想い社員の幸福に貢献できる企業を目指し、日々感謝の気持ちと創意工夫の努力を忘れず、この激動の時代に挑戦し続けます。
株式会社シモクニ
代表取締役社長 下國延彦
Our Philosophy 企業理念
100年を超えて受け継がれてきた、
ものづくりの信念。
時を超えて、
品質は語り続ける。
1921年ー。
シモクニの印刷は石版印刷の時代まで遡る。
北国の冬が冷やした重たい石版を運び、
一つ一つを手刷りで仕上げる。
ラベルは商品の脇役なのかもしれないが、
その一枚には情熱や真心、知恵や技術、苦労や感情、
様々なものが詰まっていた。
活版・金属版・樹脂凸版と製造の主流が変わり
昭和・平成・令和と年号が変わり
人・環境・時代が移り変わる中でも、
大切なものは変わらずそこにあり続けた。
ものづくりへの姿勢
シモクニのものづくりの幹となった
最適な仕上がりまで導く判断力とひらめき。
ご希望に沿った企画提案力とアイデア。
印刷品質と検品体制。そして加工技術の発明。
「一枚のラベル」に大いなる情熱と真心を
込めるだけでなく、それらを礎として
「人の思い」に大いなる情熱と真心を持って
応え続けることに本当の価値があると
私たちは信じています。
一世紀以上、研磨と脱皮を繰り返して
導き出る答えは今もまだ「品質」なのです。
Our Strengths シモクニの強み
Point 01
企画・デザイン
企画から納品までを自社一貫生産しているからこそできる、お客様の「わからない」を明確にするご提案と印刷ニーズに対応したデザインで形にします。
Point 02
印刷・加工技術
技術優良工場に認定された印刷技術力、お客様のイメージに最適な印刷表現や独自の加工技術、100年のノウハウを生かした印刷物でお応えいたします。
Point 03
製品品質
国際基準ISO-9001認証取得、更新。品質マネジメントシステムにて継続した改善を行うことにより、安心して任せられる会社づくりを進めています。
